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本場パリで学び、磨き上げた技術
店名の由来にもなっているフランス・パリの中心部から東方にある『ヴァンセンヌ』という地域には、新緑広がる公園があり、『ヴァンセンヌの森』と言われています。
そこで2年間、学び、磨き上げた技術で様々なパンや焼き菓子を作り上げます。
ひとつひとつの素材にこだわりを
ボワ・ド・ヴァンセンヌでは、本来、パン用の小麦でない《南部小麦》を主体にしてパンを焼いております。
それは、味や香りが良いだけでなく、農薬(ポストハーベスト)の心配が無いからです。
また、健康を考えて全粒粉やライ麦等もパンに活かし、手作り農場の自然卵や自家製天然酵母など、より自然に近い素材を使ってパンを焼いております。
熟考と研鑽を重ねた焼き加減
当店のパンは、熟考と研鑽を重ね、良質な小麦を伝統的手法を守り長時間発酵させて、よく焼きこんであります。
稀に『焼き過ぎでは?』とご指摘をいただきますが、『本場の味をそのままに』というポリシーの下、自信を持ってお作りしておりますので、是非ご安心してお召し上がり下さい。